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ラグビーW杯のスタッフユニホームがお披露目 カンタベリーが制作

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ラグビーワールドカップ2019組織委員会は3月4日、9月20日から開催のラグビーW杯日本大会に先駆け、大会運営スタッフ“チーム ノーサイド(TEAM NO-SIDE)”が着用するユニホームを発表した。大会のオフィシャルスポーツアパレルサプライヤーであるカンタベリーオブニュージーランドジャパンが手掛けたのは長袖と半袖のポロシャツやパンツ、ジャケット、キャップ、バックパック、ボトル、ボトルホルダーの計8種。組織委員会職員や大会ボランティアなど、約1万4000人が着用する。

ユニホームは「一体感」「笑顔」「思い出」の3つのコンセプトで制作された。カンタベリーの石塚正行事業部長は「一体感を示すために視認性の高いカラーリングやデザインを採用した。さらに、長期間さまざまな場所で開催される大会では、寒暖差への対応が必須。カンタベリーが長年培ってきた技術を用い、ポロシャツには軽量性や通気性、防水透湿性のほか、抗菌防臭性のある多機能な素材を使用して制作。アウターも空気を遮断するように作り、快適で常に笑顔でいられるようなウエア作りを心掛けた。また、それぞれのウエアにはシリアルナンバーを施している。自分だけのウエアを着て、関わった大会は一生に一度の思い出になるはず」とウエアについて説明する。全てのアイテムをラグビー杯の基本カラーである濃いブルー、サックスブルー、イエローの3色で構成し、ポロシャツにはW杯のキービジュアルのグラフィックを使用。ウエアのフロントには12色の糸からなる刺しゅうのロゴが、背面には夜の大会でも視認性を強めるためにリフレクター仕様のロゴを配している。

発表会には、大会のPRキャプテンである俳優の舘ひろしがユニホームを着て登場。「とても着心地がいい」とユニホームの感想を述べ、開催が迫るW杯に向け「今日でちょうどW杯の200日前。PRキャプテンとして、ラグビーが素晴らしいスポーツであることと、その世界的な大会が日本で開催されることは素晴らしい機会であることを広めていきたい。各国の出場選手を予測するのが個人的な楽しみだ」と語った。ボランティアスタッフに対しては「世界中から人が集まるので、言葉や慣習など、いろいろな障壁もあるかもしれない。また、大会が始まる9月はまだまだ暑いので、水分補給をして頑張ってほしい」とエールを送った。

75周年を記念したKANGOLのファッションショーをレポート

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ダンサーやヒップホップアーティスト達の御用達として知られているヘッドウェアブランドのKANGOL。90sファッションがブームの今、80sミュージシャンにインスパイアされたストリートスタイルの必需品として新たなファンが急増中。注目を集めるKANGOLの最新コレクションがお披露目されたファッションショーの模様をご覧あれ!

2019年春夏コレクションのランウェイモデルに起用されたのは、東京シーンで活躍するアーティスト達。NYLONでもお馴染みのUnaや中田クルミをはじめ、DJのKosuke Adam、ラッパーのJohnny、BMXライダーのTAMAO、さらにはNYLONオフィシャルブロガーでDJのLisaといった面々が、それぞれの活動を体現するルックで登場。定番のシームレスハンチングとハットはもちろん、ベレー帽やキャップを取り入れた個性的な着こなしが、ワイルドで都会的、そして自由なKANGOLの魅力を届けてくれた。

第一次世界大戦後のイギリスに生まれ、ニューヨークのカルチャーをふんだんに吸収して育ったKANGOL。2014年は、新しいファッションが日々生まれる東京にさらなるムーヴメントを巻き起こすかも!?